
夏のボディオイル(柚子・緑茶)
夏季トリートメントで使用しているボディオイルを30mlの小瓶に詰めたもの。国産柚子の果皮から冷圧搾した精油と、静岡産の緑茶エキスを、有機ホホバオイルに配合しています。肌なじみが早く、べたつきが少ないのが特徴です。

橘 澄子の場所を開いたのは2019年の秋、長野県の小さな町に移り住んでから2年後のことだった。それ以前の15年間、彼女は東京の大手ホテルスパで働き、最終的にはシニアセラピストとして後輩の指導にあたっていた。技術は身についていた。でも、何かが違うと感じていた。「1日に8人施術して、全員に同じことをしていた。それが正しいとは思えなかった」と彼女は言う。退職を決めたのは、ある冬の朝、施術室の窓から見えた霜の降りた庭を見たときだった。
橘 澄子野県在住のセラピスト、スパオーナー。東京の大手ホテルスパで15年間勤務し、シニアセラピストとして後輩の指導にあたった後、2017年に長野県へ移住。移住後は地元の薬草師に師事し、よもぎ、柚子、生姜、白樺などの植物素材の扱いを2年かけて学んだ。2019年秋、Dawn Light Ember Groveを開業。趣味は早朝の山歩きで、夜明け前に出発して日の出を山の中で迎えることを習慣にしている。「光が差し込む前の、あの静かな時間が好きです」と語る。
Dawn Light Ember Groveでは、施術に使用しているオイルやハーブティーの一部を、小瓶や袋に詰めて店頭でお分けしています。すべて橘 澄子分を確認し、自ら調合したものです。数量は限られており、なくなり次第終了となります。オンライン販売は行っていません。

夏季トリートメントで使用しているボディオイルを30mlの小瓶に詰めたもの。国産柚子の果皮から冷圧搾した精油と、静岡産の緑茶エキスを、有機ホホバオイルに配合しています。肌なじみが早く、べたつきが少ないのが特徴です。

施術後のお茶の時間に提供しているブレンドの一つ。長野県産のよもぎを乾燥させたものと、国産生姜のスライスを合わせています。ティーバッグではなく、リーフタイプで10g入り。1杯あたり2gを目安に、熱湯で3分蒸らしてください。

ドーンライト・フェイシャルで使用している白樺樹液を主成分にしたミスト。北海道産の白樺から春に採取した樹液を、防腐剤を使わずに低温処理で安定させています。50mlのスプレーボトル入り。冷蔵保存で開封後1ヶ月以内にお使いください。
7月に入ると、「肌がくすんできた気がする」「乾燥しているのにべたつく」という相談が増えます。多くの方が紫外線のせいだと考えますが、Dawn Light Ember Groveで施術をしていると、冷房による影響が同じくらい大きいと感じます。この2つが重なるとき、肌の内側では何が起きているのでしょうか。
続きを読む →Dawn Light Ember Groveでは、すべてのトリートメントの前に15分間の遠赤外線サウナを行います。「なぜマッサージの前にサウナに入るのですか」と聞かれることがよくあります。答えは単純で、温まった体の方が、手技の効果が深く届くからです。でも、それだけではありません。
続きを読む →毎年3月から4月にかけて、北海道の白樺林では幹に小さな穴を開けて樹液を採取する作業が行われます。この時期だけ流れ出る透明な液体は、わずかに甘く、ほとんど無味に近い。Dawn Light Ember Groveのドーンライト・フェイシャルで使用している白樺樹液は、この季節に採取されたものです。
続きを読む →春夏は国産のよもぎと柚子、秋冬は生姜と檜を中心に、セラピストが月ごとにブレンドを調整します。市販のアロマオイルは一切使用していません。
遠赤外線サウナと冷水浴を組み合わせた独自のプロトコルで、血流と自律神経のバランスを整えます。施術前の15分間、このプロセスを必ず行います。
全4室、同時に4名以上のお客様をお迎えすることはありません。廊下で他のお客様と顔を合わせることのない動線設計にこだわっています。
トリートメント後は、セラピストが選んだ季節のハーブティーと小菓子をご用意します。この30分間も施術の一部と考えています。
橘 澄子野県在住のセラピスト、スパオーナー。東京の大手ホテルスパで15年間勤務し、シニアセラピストとして後輩の指導にあたった後、2017年に長野県へ移住。移住後は地元の薬草師に師事し、よもぎ、柚子、生姜、白樺などの植物素材の扱いを2年かけて学んだ。2019年秋、Dawn Light Ember Groveを開業。趣味は早朝の山歩きで、夜明け前に出発して日の出を山の中で迎えることを習慣にしている。「光が差し込む前の、あの静かな時間が好きです」と語る。